魂のダンス

音楽、本、映画などを絡めた雑記

日記のようなもの

触れたい触れられたい

毎週末のように会って朝まで飲み明かしている友人たちは、大学時代からの付き合いであり、盆地の片田舎から帝都に繰り出してきた同志でもある。自分も含め新卒で働いているものは現在絶賛研修中であり、このことを仲間内でチュートリアルだとか修行だとか言…

「幸せになりたいっすね」

色々あって大変な憤りと己の不甲斐なさ、そして遣る瀬無さを感じた4月の後半ではあったが、やはり重要なことはTry & Error、あれこれ思索を繰り返していったことで、大きなトラブルなくGWに突入することができた。とは言っても、人間うまくいったと思い込ん…

筋肉痛と柔軟性

筋トレを再開した。本格的に運動に励んでいたときは筋トレが嫌で嫌でしょうがなかったのだが、いまは汗を流すことに快楽を覚える。かつてのメニューはベンチプレス、スクワット、デッドリフト……やっている最中はなかやまきんに君よろしく、「あーっ!」と叫…

Sexy Man

就活中の元バイト先の後輩が、面接のためにうちへ泊まりに来た。自分のもとを訪れてくれたことへの嬉しさ、そして面接へのエネルギーにしてほしいという思いから、夜はふたりで「キッチン男の晩ごはん」へ行った。インパクト抜群のボリュームと濃い目の味付…

檸檬の刺青

引っ越してきてから、およそ3週間が過ぎようとしている。住んでいるまちは生活面や文化面では大いに満足できる環境ながら比較的穏やかに過ごせるのだが、一歩外に出て新宿、渋谷などに諸用で移動すると、あまりの人の海に疲弊していまうのは、元来田舎で育っ…

日々、春の瞬間

論文を提出して、さあやっと一息つくことができると思ったのも束の間、口頭試問や発表会の準備で追われに追われ、それらも無事に終了したかと思うと、怒涛の送別会ラッシュや新居へ引っ越すための準備を完遂したところ、いつの間にか3月も終了しそうである。…

「オラオラぁ、あざっした!」(CV:金属バットの友保さん)な2019年1月。

眠っている間も意識が現実に接続していて、常に思考をめぐらせている日々だった。これまでの学びの集大成を仕上げてやろうと鼻息を荒く胸を張っていた二年前の自分はどこへ消えたのか。「うっうっうっ(涙)」机に張り付いてはいるものの、言葉は出てこない…

今月の情報量は少ないっす、9月。

先月の記事終盤にも書いたのだが、9月中盤まで学業関係の執筆に追われる日々。ひとまず大きな問題や失敗もなく無事に終了してよかった。以前本当にあったことだが、それまで指導教員のリアクションもよく、かつ次はこういう風な観点からも考えたらいいんじゃ…

最近美味しいカレー食べてないなあ、8月。

その土地の文化を担ってきた本屋やCDショップが閉店となる報せを耳にすることが多くなってきた昨今。辺境の地で暮らしてきた自分がまだ一度行ったことのない店だが、なんだか寂しくなってくる。そんなお店の閉店を悲しむ言及がiPhoneの画面を流れていくなか…

もう蕎麦しか愛せない、7月(しかし学食の冷し蕎麦は、まるでゴム)。

7月の初めはというと学業関係でちょっとしたイベントが間近に迫っており、その準備に追われていました。とはいえ準備期間後半は「あっぎゃあ。あっぎゃあ。」と吠え、これ以上無い知恵を働かせても何んにも出てこない自らの空虚さを痛感し、それを感じれば感…

耳鳴りが止まらないや、6月。

就職活動と学業に奔走する6月でした。時折首も回らないような大変な状況が続き、深夜の研究室で「おれが!おれが、東京タワーだいっ」と叫びながら三点倒立、そのまま崩壊といった破滅的行動などをしたくもなりましたが、そんな時はエレファントカシマシ「Ea…

エレファントカシマシ「RESTART」を聴いていたら、ブログを再開したくなった。

毎月観たもの・聴いたもの・読んだもの等を記録していくブログを書いていたのですが、今年の1月分から更新していません。なにかと忙しくて、ものを書くことにエネルギーを費やせませんでした。「なにかと」と言葉を濁しましたが、あれです。就活とコンスタン…

1月。反吐ヘドこころ。布団だけだよ、優しいのは。

新年始まったなあと思った刹那、奔走&挫折を反復するうちに、完全に疲弊。楽しいことがあっても、何だかダウナーになってしまうことが多かったような気がする。が、気張っていきましょう。まだまだ2018年はこれからだ。

12月、居間のシロクマ

タイトルは、tacchi0727が友人から少しだけ見せてもらった伊舎堂仁さんの歌集から着想を得た。 トントングラム (新鋭短歌シリーズ18) 作者: 伊舎堂仁 出版社/メーカー: 書肆侃侃房 発売日: 2014/12/15 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブロ…

11月、ぐちゃぐちゃしながら過ごす岩。

tacchiは何となく、月毎にブログを書き始めようかしらと思った。正確には何となく、ではなくて、その時良いと思ったこと、いやーな感じになったこと、その他諸々の心の動きを、言葉という形にして残しておきたいと考えたからだ。とは言っても、片田舎の学生…

20170701

あっという間に今年も半分しかなくなってしまった。3月、ともに学生生活を過ごした仲間たちと色々なところに行き、お酒を飲み、写真を取り合ったりした。ほとんどの皆が社会人となって働いているなか、僕はもう少し勉強をするという選択肢を選んだけれども、…

20170314

一月。僕が住む街は寒い上に風も冷たく、朝起きるのにも一苦労。そんななか迫ってくるのは、卒業論文。町田康という作家について書いた。語り口が非常に独特(戯作派由来の饒舌体と評されるが、もっとアクが強いと感じてます)で、加えてそれに従うように物…

20160908

いろいろと重大イベントがひと段落したので、戯言を書き連ねていこうと思う。 ○ぼくは(公共の場で)勉強ができない 今年の冬のおわりあたりから、諸事情により、これまで以上に勉強をしなければならない状況となった。一人暮らしを始めてからは、家はくつろぎ…